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集中治療センターは全身麻酔で手術を受けられた直後や人工呼吸器を必要とする患者様、内科系、外科系の急性期の患者様、広範囲熱傷、多発外傷などの高度な急性期医療、看護ケアを行う場所です。ベッド数はICU6床・HCU17床を有し、人材や医療機器も集中的に配置し、全スタッフが協働し治療効果を高めています。

センタースタッフ

センター長 石原  良
副センター長 正岡 俊明 渡部 直人
看護師 佐藤 喜恵 看護主幹 他38名   看護補助者1名
集中ケア認定看護師 三浦 良哉
薬剤師 富樫 敦子
管理栄養士 冨樫 博子
臨床工学技士 石川 陽市 他3名

スタッフからのメッセージ

【医師】

大手術後、急性心筋梗塞、急性呼吸不全、クモ膜下出血、重症熱傷などの患者さんに呼吸・循環管理など集中的な治療を行います。主治医と共に関連各科や関連部署が緊密に連携して、患者さんの救命のために全力で治療にあたります。

【看護師】

私たちは集中治療を受ける患者様を複数の看護師で受け持つ体制で、安全で安心できる看護の提供を目指しています。また、高度な急性期医療の中にも患者様、ご家族の思いに寄り添ったあたたかい看護に努めております。

患者様の早期回復のために、各種の認定看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床工学技士と共に看護ケア、治療にあたっています。

人工呼吸器管理の患者様には、呼吸サポートチームと協力し、看護師が鎮静・鎮痛のコントロールを行い、呼吸状況の改善に向け援助しています。

【薬剤師】

現在、主に治療・処置に必要な医薬品の供給・管理を行っています。また、患者様に処方される薬の用法用量や組み合わせ・重複等の確認と持参薬の確認もしています。チーム医療の一員としてよりよい薬物治療に寄与したいと考えています。

【管理栄養士】

栄養療法はすべての治療法の基盤であり、栄養状態を良くすることで身体の免疫力を高め、疾患の回復を早めます。各専門スタッフと協働し、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、それぞれに最良の方法で栄養サポートを行うよう努めてまいります。

【臨床工学技士】

集中治療センターでは生命に直結する高度な医療機器を駆使し治療が行われおります。日進月歩進化をとげている医療機器は私ども臨床工学技士の知識・技術を必要としています。

臨床工学室では一般の医療機器はもちろん人工呼吸器や血液浄化装置、除細動器、補助循環装置などの生命維持管理装置の操作・管理を行い、スペシャリストとして高度先進医療を安全に適切に安心して受けられるようがんばってまいります。

平成28年4月改訂

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