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「研修で学んだことを職場で活かしています」

昭和大学横浜市北部病院へ派遣

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私は昭和大学横浜市北部病院に1年間研修に行かせていただきました。この病院は、分娩件数が年間1,000件以上あります。マタニティハウスで先輩方からご指導いただき、分娩期から産褥期のケアを学びました。
 母子の安全を第一に、助産師として最善のケアが行えるよう、産婦一人ひとり異なる分娩経過をアセスメントし、スタッフ間で連携してケアを行うようにしました。
 様々な症例から学びの深い充実した1年となりました。他病院で研修ができる制度に感謝し、今後も当院でのケアに活かせるよう頑張ります。

昭和大学横浜市北部病院:横浜市北部は横浜市の中でも人口の増加が著しく、年々発展しているため、住民の平均年齢が若く、産婦人科や小児科系の需要の高い地域です。豊富な症例のもとスキルアップを図ることができるほか、多様な勤務形態など民間手法を学ぶこともできます。

 

新潟市民病院へ派遣

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新潟市民病院の救急患者数は年間約13,000名、救急車搬入数は年間約6,000件で、患者数も多く、当院では診れない症例についても多く学ぶことができました。素早い判断力を求められることもありましたが、丁寧に指導していただき、とても恵まれた環境で研修させていただいていると実感できました。
 新しい環境で働くことは不安も大きいですが、これまでの看護を振り返りながら、新たなことを学び、自身のスキルアップとなる貴重な時間した。また、看護師としてだけではなく、人間的な成長にもつながると感じました。このような機会を与えていただき、感謝しています。

新潟市民病院:荘内病院と同じ日本海側にある市立病院として、人口の違いはありますが、参考にするべきことがたくさんあります。急性期病院における災害拠点病院としての役割強化を図っているため、日々変化する手術看護・救急看護など最先端の医療・看護を学ぶことができます。

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