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当科は4名の常勤麻酔科医(うち日本麻酔科学会認定指導医2名)、1名の非常勤麻酔科医及び山形大学からの出張医で診療にあたっており、手術が安全に、また不安なく受けられるように努力しております。

手術前に麻酔科医が麻酔の説明と過去の病歴、麻酔歴等を伺いに参りますので、その際、麻酔について不安なことは気軽に質問してください。

2011年の麻酔科管理手術(麻酔科医が携わった手術)は約1,354件でした。ほとんどが全身麻酔ですが、最近では術後の痛みを軽減するために、積極的に全身麻酔と併用して局所麻酔薬を用いた神経ブロック等も行っております。

2009年5月からは、ペインクリニック専門医をむかえ、待望のペインクリニック外来をひらいております。

ペインクリニック外来

当院では、麻酔科が主体となってペインクリニック外来を行っております。紹介制となっておりますので、痛みに関してお悩みの方は一度、主治医の先生にご相談ください。

・診療日:毎週 月・水・金曜 午前 8時30分~12時  午後 1時~4時(月曜は午前のみ)
・担当医師:菊池 元 医師、渡部 愛子 医師

ペインクリニックとは?

ペインクリニックとは、頭から足先までのさまざまな”いたみ”の治療をする科です。また、ペイン(いたみ)の治療だけではなく、痺れや筋肉のけいれんの治療なども行っています。

どんな病気・症状の時にかかればいいの?

  • 頭部・・・・・頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、眼瞼・顔面痙攣、口の中の痛みなど
  • 頚部~上肢・・頚椎症、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、痙性斜頚、肩こり、寝違いなど
  • 胸腹部・・・・圧迫骨折、肋間神経痛
  • 腰下肢・・・・椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、変形性腰椎症
  • その他・・・・帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛、手術・歯科治療・外傷後の痛み、自律神経失調症など

緩和チームでの活動も行っており、がんに伴う痛み・だるさなどさまざまな症状に対しても対応します。

どこに行けばいいの?

まず病院案内にお尋ねください。受付は2階東受付となり、診察は外科の診察室で行います。

どんな治療をするの?

各種神経ブロックを中心に治療を行っています。また、今までの痛み止めの薬では効果がない場合でも、さまざまな痛み止めを検討し治療していきます。 眼瞼・顔面痙攣・痙性斜頚に対しては、ボトックス注射を行います。

※ペインクリニックについてご不明な点は医事課医事係(内線6119)へご質問ください。

麻酔科手術中絶えず患者さんのそばにおり、術野、各種モニターを監視し、麻酔薬投与量の増減や、必要に応じた各種薬剤投与、輸血等を行います。

医師紹介

役職氏名専門医等の資格略歴
診療部主幹 岸 正人 日本麻酔科学会(指導医) 昭和63年 山形大学卒
副主任医長 渡部 直人 日本麻酔科学会(専門医、指導医)、指導医養成講習会修了、ペインクリニック学会(専門医) 平成 7 年 日本大学卒
医長 狩野 峻子   平成21年 山形大学卒
医長 菊池 元 日本麻酔科学会(専門医)、麻酔科標榜医、ペインクリニック学会(専門医)、インフェクションコントロールドクター  

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