研修プログラム

年間研修スケジュール(基本形)


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プログラム概要

内科研修

内科(血液、内分泌、代謝、腎臓、緩和ケア)、消化器科、循環器科、神経内科から選択、上級医の指導の下6週間研修します。

救急部門研修

4週を救急センターで上級医について救急車搬送患者を中心に診察、蘇生手技・気管内挿管などの研修も行い、4週を麻酔科で研修、2年次に宿日直を月2~3回(4週相当以上)行います。

地域医療研修

臨床協力施設である鶴岡協立病院と鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院で4週。その間、鶴岡地区内の診療所や庄内保健所での研修なども行います。

必修研修

外科、小児科、産婦人科、精神科の4科は、それぞれ4週を必修とします。
※精神科は、協力型臨床研修病院である山形県立こころの医療センターでの研修となります。

一般外来研修

内科、外科、小児科、地域医療研修期間中に計4週以上研修します。

選択科研修

すでに研修した診療科を含め、指導体制がある全ての科で研修できます。
※精神科は山形県立こころの医療センター、地域保健は研修協力施設である庄内保健所での研修となります。
※上記診療科のほか、協力型臨床研修病院である公立置賜総合病院で呼吸器科、呼吸器外科、心臓血管外科、眼科、耳鼻咽喉科、庄内余目病院で形成外科の研修も可能です。(要相談)
※到達目標に未到達がある場合には、到達目標達成に必要な診療科の研修に割りあてることがあります。

その他

オリエンテーション/医療安全や院内感染対策について学ぶほか、中央検査室研修、静脈注射の研修、看護体験、救急車搭乗、BLS研修などを行います。

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