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薬剤師19名、助手6名のスタッフです。院外処方せんの発行以来、病院薬剤師は、それまでできなかった入院患者さんに対する服薬指導や医療安全、チーム医療の中での活動を積極的に行なっています。

今後は、活動の幅を広げるために入院棟への常駐を目標にしています。

主な業務を紹介します。

外来、入院調剤、服薬指導

薬剤管理指導
薬剤管理指導

自動錠剤分包機や監査システムなどを利用し、安全で効率的な調剤に心がけています。 また、インスリンや成長ホルモンなどの自己注射薬、外来でのオピオイド鎮痛薬導入時の指導も行っています。

注射薬調剤

注射薬自動払い出し機を使用し、薬剤師が使用量や配合の安全性などを確認しながら、個人毎に1日分のオーダされた注射薬をセット(注射せん、認証コード付きラベルを添付)します。専用のカートで入院棟に供給します。

化学療法調製

化学療法調製
化学療法調製

専用の調製室で安全キャビネットを用い、薬剤師が登録プロトコールに基づきオーダチエックを行い調製しています。医師、看護師の抗癌剤による暴露を防止し、安全な化学療法が実施されるようになりました。

中心静脈栄養等の調製

専用の調製室でクリーンベンチを用いて、高カロリー輸液や一部小児用の注射オーダを調製しています。無菌環境での調製により混合作業による細菌感染を防ぐことができます。

感染対策、褥瘡対策、緩和ケア、栄養サポート、糖尿病などチーム医療の一員としても頑張っています。

製剤

市販されていない薬品(内用、外用、注射薬)を医師の依頼に基づき調製します。

医薬品情報管理

電子カルテ上の薬品マスターのメンテナンス、安全性情報の周知、薬局ニュースの発行、副作用情報の収集と報告、治験、製造販売後調査などを担当しています。

入院棟業務

入院時面談、入院中の薬歴管理、服薬指導、入院棟の薬品管理などを行います。現在、集中治療センターも含め11入院棟を11名の薬剤師が担当しています。また、手術センターでは、手術用麻薬、毒薬の準備、処理も行なっています。

チーム医療

チーム医療への参加
チーム医療への参加

感染対策、褥瘡対策、緩和ケア、栄養サポート、糖尿病などチーム医療の一員としても頑張っています。

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