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放射線科では、画像診断(CT、MRI)・血管造影・インターベンショナルラジオロジー(lVR)・核医学検査・放射線治療を行っています。

現在、診断・IVR・核医学部門は、常勤医2名、非常勤医1名が在籍し、CT(コンピュータ断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像)、核医学検査について読影しレポートを作成しています。検査件数が多いため、外注による遠隔読影も利用しています。

常勤医の自宅に画像表示および読影用コンピュータを1台設置し、夜間・休日でも、緊急検査等の読影、レポート作成が可能となっています。また、タブレットPCを利用したモバイル読影も行っています。

当院の医療機器と画像診断を幅広く利用していただくため、当科ご紹介によるCT・MRI検査も行っています。地域医療連携室へのFAXで簡単にオーダー可能です。

lVRとは、血管造影やCT等の画像を活用した血管内・外の治療のことです。肝細胞癌の塞栓治療を中心に、外傷等による出血に対する緊急塞栓術、内臓動脈瘤の塞栓術、透析シャント狭窄の拡張術、腹腔内膿瘍ドレナージ等を行っています。

放射線治療は、山形大学放射線治療科から放射線治療専門医が来院され、最新の理論に基づいて安心・確実な治療を行っています。放射線治療を受けられる場合は、まず該当する診療科を受診していただくことになります。

 CT装置、SPECT装置は平成27年に、放射線治療装置は平成29年に、最新のものに更新されました。

多様な機器にて撮影される画像を軸としながら、診療放射線技師、各診療医師と連携し、鶴岡、庄内地域の患者様に貢献したいと思っております。

医師紹介

役職氏名専門医等の資格略歴
主任医長(兼)放射線画像センター科長 斉藤 聖宏 日本医学放射線学会(診断専門医、研修指導者)、指導医養成講習会修了 平成3年 山形大学卒
医長 長畑 仁子   平成22年 弘前大学卒 
  浦川 佳美 日本医学放射線学会(認定医) 平成13年 新潟大学卒

 

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