ヘッダーナビゲーションを読み飛ばすにはここでエンターキーを押してください。 ここからヘッダーナビゲーションです。
ここから本文です。

緩和ケアチームとは?

緩和ケアに対する意識の高まりとともに、ホスピスとは異なり一般病棟における緩和ケアの実践を促進する目的で緩和ケアチームの活動が近年注目されるようになってきています。当院においてもがんに対する痛みのケアを目的として平成16年に緩和医療委員会が発足しました。

がん患者さんの痛みは「トータルペイン」とも呼ばれ、身体的な苦痛だけでなく、精神的・社会的な苦痛などが複雑に影響しあっているといわれています。当院の緩和ケアチームは、医師、薬剤師、看護師、臨床心理士、栄養士、理学療法士などの専門医療スタッフが、患者さんと患者さんのご家族を様々な角度からサポートしています。

スタッフ 緩和医療委員

メンバー紹介

鈴木聡医師(委員長)、阿部和人薬剤師(副委員長)、和泉典子医師、大井直子薬剤師、冨樫清看護師、阿部仁美看護師、阿部美知子看護師、風間千沙子看護師、佐々木孔美看護師、上林沙希子看護師、松浦直美看護師、竹内梨紗看護師、白幡延浩理学療法士、冨樫博子栄養士

(平成27年1月現在)

緩和ケアチームの活動内容

  • ・緩和ケア依頼患者の状態の把握と迅速な対応
  • ・緩和ケアを必要とする患者の把握
  • ・外来での初回オピオイド導入時の薬剤師による説明
  • ・リンパマッサージ
  • ・定期カンファレンスの開催
  • ・院内勉強会の開催
  • ・院内緩和ケアコンサートなどのイベント開催
  • ・医療従事者の緩和ケアの基本的な知識とスキルの向上
  • ・患者・家族会の開催

今後の展望

「終末期医療=緩和ケア」と考えられていた医療を変えて、早期から緩和ケアを取り入れることにより、少しでも患者さんの苦痛を取り除き、適切で良質な緩和ケアを提供することを目指して活動していきたいと考えています。

問合せ

当院の緩和医療についてのお問い合わせはE-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。

ページの先頭へ