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腎臓の働きが低下した状態を腎不全といいます。腎不全が進んで、腎臓の働きが正常の10%未満になると、人工透析(血液透析・腹膜透析)などの透析療法が必要になります。人工透析の治療を提供するのが、当センターです。
院内で開設している炎症性腸疾患の特殊疾患外来と連携し、顆粒球除去療法も行っています。毎週水曜日は、CAPD(腹膜透析)外来を当センター内で行っています。腹膜透析は、自分の生活スタイルに合わせ自宅で行う透析です。現在11名の方が通院しています。
 また、通院患者さん向けの慢性腎臓病教室を毎月『第2火曜日』開催しています。内科外来で予約できます。

血液浄化療法センタ-スタッフ

医師 安宅  謙(センター長) 他1名
看護師 上野 雅恵 看護主幹 他16名   看護補助者2名

スタッフからのメッセージ

【医師】

現在約140名の慢性腎不全の方々が、人工透析(血液透析)のために荘内病院に通院されています。しかし、週3回の透析に時間を費やさずに済むよう、人工透析を必要とするまでの期間の治療も大切です。腎臓病は、痛みなどの症状がなくても徐々に進行する病気です。慢性腎炎、高血圧、糖尿病などを早期に発見して治療を開始することで、腎不全に進むのを食い止められる場合もあります。

【看護師】

私達は、透析を受けている患者様がうまく自己管理を行え、活動的で充実した日々を過ごして頂けるように支援しています。
透析を受ける患者様が少しでも快適な毎日を送れるように、そして安全で質の高い透析看護を提供できるようにスタッフ一同、頑張っています。

【臨床工学技士】

初めて耳にする人が多いかと思いますが、臨床工学技士という職種は、25年程前に出来た職種です。血液浄化療法センタ-での主な仕事は、透析療法をするのに欠かせない透析装置、それに関連する医療機器の保守管理、修理等を行い、患者様が安全にまた、安心して透析を行える環境を提供しています。

平成29年 4月改訂

ketsuekijyouka2016

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