鶴岡市立荘内病院 - Tsuruoka Municipal Shonai Hospital

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看護部

6階西入院棟 内科・眼科入院棟

6階西入院棟について

血液疾患、糖尿病などの生活習慣病、腎炎・腎不全など腎臓病の治療を担当する内科と、眼科との混合入院棟です。

入院棟スタッフ

内科医師 小池 千里、安宅 謙、竹田 文洋、永野 敦嗣
看護師 丸山 邦、看護主幹 他32名、看護補助者5名
薬剤師 五十嵐 昌美
管理栄養士 澤井 寛子
理学療法士 五十嵐 健文、川妻 崇之
地域医療連携室 富樫 清、蛸井 妙子、鈴木 貞子

スタッフからのメッセージ

医師

主に血液疾患,糖尿病,腎臓病などの内科的な病気を治療する方、眼科の入院手術を受ける方が、こちらに入院します。看護師を初めとする入院棟スタッフの協力により患者さんの治療が順調に進むように、日々、工夫しています。また、内科の慢性的な病気は、退院してからの日常生活での工夫が大切です。医師による治療とともに、看護師さんからの専門的な助言により、患者さんが、健康に過ごせたり,あるいは病気とうまくお付き合いできたりすることが理想です。

看護師

血液疾患、糖尿病・腎不全は、日常生活の中で食事や自己管理が多く必要とされています。パンフレットを使用しながら、個々に合わせた指導を行っております。眼科は、外来診療と連携をとりながら、主に白内障の入院手術対応を行っています。入院中の安全を図り、退院後の生活についての説明はわかりやすくお伝えすることを心がけています。
スタッフ一同患者様の立場に立ち、病気と付き合いながら生活ができるよう一緒に考えていくことを大切にしております。どうぞお気軽にご相談ください。

薬剤師

入院棟薬剤師の仕事は、患者様への薬剤の説明、入院棟の薬品管理と、医療スタッフへの医薬品情報提供です。
6階西入院棟では、主に化学療法に用いられる薬剤の詳細な説明、インスリン自己注射の使用方法、腎臓病患者様に使用される薬剤について説明させていただいております。
また、退院後も正しく、安心してお薬を飲んでいただけるように説明させていただきながら、調剤薬局・開業医の先生との連携も図っております。
色々な患者様と出会って日々勉強させられる毎日です。これからも信頼される病院薬剤師を目指して頑張って参ります。お薬のことで困った事があればいつでも気軽にお声掛けください。

管理栄養士

治療や病状によって食欲が落ちたり、味覚が変わったりすることがあります。そんな時は遠慮なく栄養士に相談してください。個々にあわせた食事内容を一緒に考えていきます。また、入院中や退院後の食事についての栄養指導を随時行っています。

理学療法士

脳血管疾患や廃用症候群によりリハビリが必要な患者様に、医師の処方のもと、リハビリテーションを行います。ベッドサイドや訓練室で基本動作(寝返り、起き上がり、座位など)や移動動作(車椅子、歩行など)能力の維持・向上を目標に取り組みます。

平成28年 4月改訂

6階西入院棟スタッフ

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